院長のコラム (H20 年 8 月 24 日)

みなさん、こんにちは^^
ようやく涼しくなってきましたね!昼間外出しても風が涼しくてとても心地よいです。

さて、今日は「夢」についてお話しようかと思います。
「夢」といっても夜寝ているときに見る夢ではなく、現実化したい自分の夢、のことです。

開業して以来よく周りの人たちから「夢が叶って良かったね。」と言われるので少し触れたいと思います。
私が出演している 7 月分のラジオ放送(「お知らせ」のページから 7 月収録分が聴けます。)
をお聴きになられた方はご存知だと思いますが、私は医者になった 1 1年前にはすでに「 10 年か 20 年たったら開業したい。」と漠然と感じていました。
ただ 10 年後、 20 年後の自分がどんな状況にいるのかわからないので「状況によっては開業以外のもっと良い道があるかもしれない。」と感じていました。自分の可能性を自分で制限しないように心がけることが夢を叶えるときの 1 つのポイントのように思います。

医者になってから今までそれなりに(特に開業する前2〜3年間は)紆余曲折はありましたが、当初願っていた通り 10 年後の 2007 年に開業することができました。

実は私、 20 歳のころから「なりたい 10 年後の自分」っていうのをイメージしてました。
20 歳の時には「 30 歳の自分像」
30 歳の時には「 40 歳の自分像」
あとは人生の節目:たとえば大学に入学した時や医師になった時に「 10 年後こうなっていたい。」というイメージはいつもしていました。具体的でもいいし、あいまいなイメージでもいい。ただし肯定的な表現でイメージすることが大切だと思います。イメージした時に自分にパワーが湧いてくるような将来像を思い描くのです。これは自分の中にある想像力と創造力を駆使してやります。(笑)
想像力を豊かにすることは夢を現実化するためにとっても大切なことです。
そのために、自分の好きなもの、上質なもの、美しいもの、心洗われる様なもの、面白いもの、興味深いもの、今まで触れることのなかった分野に普段から触れることが大切です。
それから、夢(この場合は「目標」と言ってもいいですね。)を文字にすること。
夢がスムースに進行し現実化するような、短期的な具体的な願い事を自分で考えること。

とにかく「自分で考える」「自分で今の状況を感じとる」
 なぜなら自分で考えないと、一番自分にとってやりやすい方法は見つからない、と私は考えているからです。
ですが、悩みに悩みぬいても自分で解決できないような行き詰まりを感じたときは信頼できる、自分が尊敬している方に相談してみる。
そしてもう一度自分で考え直す。(笑)結局決めるのは自分ですから。
夢を叶える時に一番大切なのは「自分がどうしたいか。」「どうすべきか。」を自分に問うことです。他人と比較しないこと。たとえば私のケースだと、私より先に開業した知人や後輩と自分を比較したりしないこと。参考にすることはあっても比較すると「自分のやりやすい道」から遠ざかってしまうからです。自分の目標を決めてそれに近づいていけば、他人と比較しなくても向上できると思います。
もちろん切磋琢磨する相手がいることは幸せなことです。「互いを見ながら、ただ比較するだけではなく、互いに磨き合い向上する」ってとても素晴らしいことだと思います。

そんなこんなしながら、 10 年後の自分像に近づけるように毎日工夫していくのです。 10 年計画で夢を実現するんですから、他人から見ると私の夢へ近づくスピードはとてもゆっくりしたものだと思います。
一見すると「本当に夢を叶えるつもりなの?」と思われそうです ( 笑 )
ですが、夢が叶う直前になると現実化するスピードは一気に加速しました(私の場合。)

夢を叶えるために、準備期間は何事にも必要だと思います。
その準備期間が何日なのか、何年なのかは叶えたい夢の大きさや内容にもよると思います。
小さい願い事なら数時間後、数日で叶ってしまうことも多いと思います。
だけど自分が心の底から叶って欲しいこと、どうしても叶えたい大切な夢ならば自分なりに考え納得できるだけの準備をしたいものです。^^夢を叶えるために頑張っている方々は、瞳もキラキラと輝いています。年齢は関係ありません。これ、本当です。^^

今回は私なりの夢を叶える方法をお話しました。人それぞれ夢を叶える方法は様々だと思います。
一つだけ私が強く感じることは、大切なことは夢が叶った時『嬉しい!』とイメージできることかなって思います。

今回はこれでおしまいです。それではまたお会いしましょう^^



(H20 年 8 月 21 日)

みなさん、こんにちは!
前回のコラム更新から随分と日が経ってしまいました。。。^^;
8 月もあと 10 日足らずですが、みなさん体調はいかがですか?
今年は本当に暑い夏ですね・・・。私は暑さには割と強いですが、医者になってから夏冬の季節関係なくずっと病院で過ごしていますので最近はめっきり暑さに弱くなってしまいました・・・。ですが今週に入って明石は朝晩涼しくなってきました!嬉しいです^^
秋の気配を感じますね。

さて、今日は 7 月から始まったラジオ出演について少し触れたいと思います。
毎週日曜の朝 9 時 30 分からラジオ関西(558k Hz )「ばらまき★サンタⅢ」の中で
「キラキラ アイライフ」というコーナーに、パーソナリティの三神結衣さんと一緒に出演しています。三神さんはすらりとして、とても明るい方です。それに大きな瞳がキラキラしてとても素敵な方です!
収録の際、いつもラジオ出演初めての私を上手にリードしてくださっています。(三神さん、放送局の関係者の皆様いつもありがとうございます!この場をお借りしてお礼申し上げます。)
ラジオ出演は 1 回の放送時間が 3 分間です。私は出演のお話を頂いたときに感じたのは
「 3 分間話すのって結構長い時間だな・・・。」と思っていたのです。

だがしかし。

目は体のパーツの中では手や足、内臓に比べるとサイズは小さいですが、とても精密に作られた部分です。そのような精密に作られた目の話をわかりやすく、イメージしてもらいながら(だってラジオだから耳で聞いて映像が想像できるほうが良いと思うのです。)話をするのに 3 分間って短いんですね・・・。
ですが、 3 分間と限られているからこそ皆さんにお伝えしたいことのエッセンスをお話できるのではないだろうか、と考えています。
このたびのラジオ出演は私の眼科医人生の中では初めての試みです。 3 分間でどこまでお伝えできるのか。チャレンジする価値はとても高いと思っています。
ラジオを通じて皆さんに何か 1 つでも目のことについて知っていただき、
「目というパーツは、うまくできているんだなぁ。
普段は無意識に、ものを見たり聞いたり、体を動かしているけれども実は体のあちこちのパーツがうまく機能してるからこそ日常で困ることなく生活ができるのだなぁ。だからこそ自分の目や体を大切にしていこう。」と感じて下されば嬉しい限りです。^^


話しは飛びますが、こないだ世阿弥の『風姿花伝』を読みました。
読み終えた後の私の感覚は
「自分の中の無駄なものがそぎ落とされた感覚」
でした。なんだか心の中がスッキリした感じです。(でも、自分の中にまだまだそぎ落としたいものはあります。日々精進です。)
「風姿花伝」は強く美しい表現がちりばめられた本です。心に染みます。。。
読み終えたあと、自分の人間性をもっと磨こう!という気持ちにさせられます。
まだ読まれたことの無い方にはお勧めの一冊です。
やはり人は「強いもの、美しいもの、魅力的なもの」に心魅かれる、ということでしょうか。時代を超えて認められる芸術にはそういう特徴があるのかなぁ、と思いました。

今回のコラムはこれでおしまいです。みなさん体調にお気をつけて残暑を乗り切りましょうね!





(H20 年 7 月 24 日)

みなさん、こんにちは^^
近畿地方は 7 月 16 日に梅雨明けしたそうです。夏休みも始まっていよいよ「夏本番!」ですね。
しかし・・・とにかく暑い!   暑い暑い暑い!
(「『暑い暑い』って言うと余計に暑くなるから、『暑い』っていうのやめて」と昔言われたことがありましたが、、、でもやっぱり暑いよ!)
寒いより暑い方が好きな私も、この暑さにまいってしまい、とうとう寝る時にクーラーをつけることにしました。

ひんやりしたお部屋で就寝 ・・・ ものすごく快適♪

今までずっと「体が冷えるから。」と思ってクーラーをつけずにいたのですが、室内温度が上がったまま寝ると 寝苦しいばかりで、朝目が覚めたときに ぐったりしてしまい、これが逆効果になっていたと気付いたのです^^;

朝までクーラーをつけっぱなしでいると、朝起きたときに目が乾燥してドライアイになったりすることもあるのでクーラーは起床までつけっぱなしせずに途中でオフにされることをオススメします。(ちなみにクーラーをつけていなくても私は朝起きた時にドライアイが強くて目を開けるのがツライ時があります〜(;;)

いかにして暑さをしのぐか。毎夏の課題(大げさ?)です。
日本の夏は暑く、そして湿度が高い。(若い頃は日本の高い湿度が忌々しかったのですが、最近はこの高い湿度には「保湿効果」もあると気付き お肌の保湿を助けてくれているような気もします。 日本に比べて欧米は乾燥した場所が多いです。乾燥はお肌の大敵!)

日常での対処法は様々ですし、街で「手袋&お帽子&日傘&マキシ丈のスカート」のいでたちの方をお見かけすると「見習わなくては・・・。」と思うわたくしであります。
(お肌のアンチエイジングはとにかく紫外線予防と保湿☆)
私の UV 対策は( UV クリームは必須)
①できるだけ日陰を歩く、もしくは日傘をさす(日傘は偉大。) 
②長袖のブラウスやフルレングスのパンツをはく。(夏にスカートはきたいですが、今年はこの強い
  日差しに負けました・・・今週からフルレングスのパンツが私のマストアイテムです。)
③運転中は手がものすごーく焼けます。
  もうすでに私はこんがりトースト色になっています・・・( TT )
  ですから、ひじまである手袋などを使用。
④春よりも多めに水分を取る!ミネラルウォーターで水分と不足しがちなミネラルを補給しましょう。
  夏バテ予防です。

上の②で触れたフルレングスのパンツですが 今年に入ってパンツのサイズが小さくなりとうとう 5 号( XS )をお店で勧められました。。。そして試着するとはけました。なので買っちゃいました。
ま、いいんです。サイズダウンは女性としては正直嬉しい限りですもの。
だがしかし。
これはある意味「戒め」だと感じるのです。つまり

これ以上は太れない。

今より太ったら買った 5 号のパンツははけなくなる。
ゆるくなったパンツはお直しすれば、また着られます。
ですが、小さくなった洋服を大きくすることはできません・・・。

むぅ・・・。
ビールのおいしい季節ですが、暴飲暴食は控えてサイズをキープできるようにしたいです^^

それでは今回はこのへんでおしまいです。またお会いしましょう。



(H20 年 7 月 8 日)

みなさんこんにちは。
先日、私がコメンテイターとして出演したラジオ放送(詳細は 「お知らせ 」)がありました。
自分の声がラジオから流れるって少し不思議な気がしました。自分のことを客観的に捉えられるとても良い機会となりました。今後も放送はありますので、機会がありましたらお聴きくださいませ。

ところで。
最近私がお気に入りのサイトを今日はご紹介します。
「福娘童話集 ( http://hukumusume.com/douwa/index.html )」です。
先日、ふと「昔話を読みたい。。。」と思いまして検索していたらここにたどり着き、ちょっとはまっています(笑)

やはり「日本の昔話」が面白いです。
そして「イソップ童話」がストーリーがシンプル且つ、わかりやすい!
仕事が終わって、チラッと読むのですが 「シンプルなのに深いわ〜。。。自戒の言葉だわ〜。。。」と、なぜかニヤニヤしながら読んでいます。(なぜニヤニヤしているのかというと、それは自分や自分以外の人たちに当てはまることがあるからですね。(笑)

私はストレスや克服しなくてはならない出来事をイメージで対処するときの方法をいろいろ持っているんですが、数年前までよく使っていた手法は、実はこの日本昔話だったのです。→「鬼退治( http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/07/02.htm )」

この話に出てくる「鬼」がストレスや克服すべき出来事。
「旅人」が私。
ふふふ。
鬼(ストレス)だって、自分より小さくなってしまえば大丈夫。この昔話のように、鬼だって、小さい豆になってしまえば、お口にぽいっと入れてポリポリ食べてしまえば、いいんですもの。(^^)
ストレスの種類によっては、こういうイメージによる対処法がすごく有効なことがあります。
もちろん「昔話なんかで対処できないくらい大変よ!」っていうこともあると思います。
それはそれで、また別の方法があるのですね。それはいずれ機会があれば、ここでお話したいと思います。

この昔話サイトは月ごとに分かれていますので、たとえば自分の誕生日の話から読み始めるのも面白いと思います。
昔話や民話や神話は小さい頃 本でよく読みました。古事記、日本書紀、グリム童話、、、その他いろいろです。

昔話は、なんと言っても民族が持っている共通のストーリーですので、初めて読んだ日本昔話でも、どことなく心にしみこんできたり、親しい気持ち、懐かしい気持ちになるのは昔々の日本人から受け継いでいる「無意識の場所に持っている大切なもの」を自分がちゃーんと持っているから、でしょうね。

あ、そうそうこのサイトの特にお気に入りのページは「てらこや福娘」 ( http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya_1.htm )です。昔話によく登場する人物や生き物などなどの説明が書かれています。ちなみに私のお気に入りは「きっちょむさん」です。あのとぼけた表情に似つかわしくない賢さをたまに発揮したりする話が面白いですね。

みなさんは好きなお話とかありますか?
映画もテレビもそれぞれ良い点はありますが、本はもっと自分で想像できるし、自分なりの自由な解釈ができると思うので、私はどちらかというとテレビドラマより本の方が好みです。

この本を読むと、心がすーっとするとか、落ち着く、、、とかワクワクする!っていう本が 1 つでもあると、何となく良いよいような気がします。だってその話を思い出しただけで、ちょっと元気になれるような気がするからです。

というわけで、今日はこのへんでおしまいです。
またお会いしましょう^^


(H20 年 7 月 3 日)

みなさんこんにちは!
だんだん暑くなってきましたね〜。
さて、私は先日京都に行って参りました。その際 平安神宮 に立ち寄りました。
その日は私が京都に着いて、平安神宮までバスに乗っている間は大雨だったのですが、バスから降りると、すぅーっと雨があがりました。(私って晴れ女なのです♪)
「傘ささなくて、楽ちんだわ。ラッキー♪」と思いながら、いざ平安神宮へ。

朝 9 時すぎで、雨が上がったばかりだったので、人はまばらでした。
入り口の応天門には草で編んだ大きな輪がくくられていました。人がくぐるのに十分な大きさです。

「何かしら?」と、しげしげと横に立てかけてある説明書きの看板を読むと、どうやら季節の行事のようです。

茅と葦で編んだ輪は「茅の輪(ちのわ)」と言います。この茅の輪をくぐるのが行事の一つのようです。
茅の輪くぐり 」は 6 月 30 日におこなわれるそうです。
これは「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」と言い、 人々が日常の生活の中で、知らずに身についた罪穢(つみけがれ)を御神前で悔い改め、自分自身でお祓いをし、心身ともに清らかにする行事だそうです。
うわー。。。(ちょっと感動☆)
「日常の生活の中で、知らずに身につけた罪穢れを、祓い清める行事」ですか。。。
誠にありがたーい行事です。(ー人ー)

その日は 30 日ではなかったのですが、「せっかく来たんだからくぐっちゃえ〜。」と思い、左へ、右へ、左へ、と輪を8の字を描くようにくぐりました。これで 2008 年上半期の私の邪気も清められました。。。うふふ。(祓いたまえ〜清めたまえ〜。祓いたまえ〜清めたまえ〜。)
(そういえば、奈良の大仏の 柱の穴 も小さい頃遠足で行ったとき、くぐったな。。。今は昔。)
ちなみに 6 月 30 日に神社へ参拝できない場合は紙で作った「人方」を神社に郵送すると、夏越の大祓をしてくださる神社もあるそうです

しかし、いつ来ても平安神宮ってすごく神聖で、かつ強い強いエネルギーを感じます。
行くたび毎に「大極殿」の背後から空へ向かって何か強い存在を感じるんですよね、、、目には見えないけど。やっぱり神様が見ているのでしょうか?^^
蒸し暑くなってきて、体調も崩しがちですが 体を冷やさないようにして、夏を健やかに過ごしていきたいですね!^^

それから、お知らせです。
わたくし、院長がラジオ関西にレギュラー出演することになりました。
放送開始は 7 月 6 日です。
放送時間は午前 9 時 30 分〜 9 時 59 分 番組名は「ばらまき★サンタⅢ」です。
番組の中のコーナーの1つに「深森史子のキラキラアイライフ」というコーナーがあります。
毎週日曜の朝です。目の話や目以外の話もする予定です。
良かったら聴いてみてくださいね。

それではまたお会いしましょう^^

(H20 年 6 月 24 日)

みなさん、お元気ですか?
以前、コラムで「夢日記」についてお話をしましたが、今日は私の夢日記をいくつか書こうと思います。
まずは今朝見た夢。
〜夢。私は何十人かのグループで外国に観光旅行に来ているらしい。現地にある学校を見学している。学校はお休みの日らしく生徒も先生もいない。
いきなり津波がやってくる。私は逃げるが「波にのみこまれる。」と観念する。
そのまま皆と一緒に津波に飲み込まれる。私は意識を失う。恐くもなく、苦しくもない。〜

さて、夢は夢見後が大切だと思います。目覚めた時、どんな気持ちになったか。
私はこの夢を見ている間も目覚めた後も、全くと言っていいほど冷静でした。まるで自分に起こった出来事を「カメラを回して」見ているみたいな気持ちでした。

夢辞典を調べると「津波にのまれる」というのは「感情にのまれる」と書かれていたりします。が、しかし。
夢辞典の意味よりも、もっとずっと大事なのは夢を見ていた時の気持ちや夢から目覚めた時の気持ちです。
「感情に飲まれる自分を見ている自分は冷静である。」と現実の私は感じています。
ということは、この夢の意味は・・・?
まだはっきりわかりません。しばらく時間が経つと理解できるんだろうって思っています。
夢の解釈は他人にしてもらうことも可能ですが、自分で「夢を理解したい、そのために自分の夢を掘り下げる」ことで一番良い解釈が得られると感じます。


もう1つ、私が自分で面白いなと思った夢。
〜夢。松坂牛の「つくだに」の入ったおにぎりを販売しているお店に行列が出来ている。
私は「このおにぎりを食べてもいいけど体はシェイプし続けること。」と言っている。〜

この夢の意味は私が発している言葉どおりです。(笑)
現実では食べ物は「体の栄養」ですよね。夢の中での食べ物は「魂の栄養」という意味になります。
この夢の意味は目覚めてすぐ理解できました。^^

「松坂牛=最高級和牛=最高級の魂の栄養」と解釈すると・・・
この夢は「魂の栄養は十分に取って良いけど、魂を磨くこと。肉体はシェイプすること。」
と解釈できました。わはは。

夢は味わいがあり、そして意味深い。

こういう風に日記につけ、目覚めた後掘り下げてみる。
小説やドラマを見る以上に意義深いことを感じたり発見できたりするのも夢の効用の1つです。

それでは、夢についてはまた追々コラムに書いていこうかと思います。
またお会いしましょう。^^



(H20 年 6 月 18 日)

みなさん、こんにちは^^
だんだん暑くなってきましたね。夏至(6月22日)も、もうすぐです。
さて。
先日、銀行に行った時、ふと目にしたポスターが気になりました。
それは記念硬貨発行のお知らせでした。
「日本人ブラジル移住100周年記念貨幣」と書かれていました。
その時『なんとなく』 気になったのですが、別にコイン収集の趣味も無い私は、また気にも留めずその場を立ち去りました。

が、しかし。
今日、偶然にも同じポスターを見たのです。しかも「6月18日より引き換え」と書かれています。
「・・・6月18日って今日じゃないの。・・・欲しい。」

なぜ欲しいのか自分でもよくわからなかったのですが、どうやら自分の心の声は「これ欲しいよ〜」と言っています。自分で欲しい理由を探るのですがどうも「不明」です(笑

経験上、これは『直感』だ。と思いました。
「理由がわからないけど欲しい。やってみたい。」と感じるとき、
且つ
「焦っていない時。心穏やかな時。」(これ重要)
「手に入れたらなんだかホッとする。嬉しいと予想できる。」時。

こういう感覚の時は 「ゴー!」 サインです。(笑)
そそくさと窓口で記念貨幣を2枚と引き換えてもらいました^^

(ちなみに焦って 「欲しい!」と思う時、それは直感ではなく「衝動」です。
衝動で行動すると、たいてい後悔します。これも経験上です^^;)


それに一枚500円の硬貨だからお財布もそんな痛くないですしね。^^
(これが一万円札の記念紙幣だったら、たぶん欲しいと思わない&思えない。だって記念紙幣なんてもったいなくてお買い物に使えないですもの。)

今、2枚の記念貨幣がキラキラと手元で光っています。
なぜかホッとして嬉しい気分です。1000円で満ち足りた気分を味わっております♪




上の写真は、ブラジルの地図と笠戸丸。
下の写真は桜(左)とコーヒーの実と葉(右)。
が刻まれています。


ちなみに日本人がブラジルへ移住したのは100年前の今日、1908年6月18日だったそうです。
財務省の発表に詳細が載せられています
詳細はこちら→ http://www.mof.go.jp/jouhou/sonota/kokko/kk200430.htm

しかし、なんで私 この記念硬貨が欲しくなったんだろ???
直感の理由は後々になってわかること多し。
「あーーー!こういう意味だったんだーーー!」
と後々、腑に落ちることが多いので、しばらくは「いったいどんな意味があるのかしら?」と楽しみしながら過ごすことにします。^^


それでは、今回はこれでおしまいです。ごきげんよう^^



(H20 年 5 月 29 日)

みなさん、こんにちは。
今回は私のリラックス法をいくつか書こうと思います。


1. お風呂に入る。バスオイルを数滴たらし、ゆっくりとお湯につかる。
☆元気になりたいときは、やはりグレープフルーツなどの柑橘類のバスオイルがオススメです。甘酸っぱい香りに浸ると細胞が1つ1つ目覚めてくれるような気がします(^^)
☆優雅な気分に浸りたいときや、お仕事で疲れきった女性の方はバラなどのフローラル系のバスオイルがいいかなって思います。優しいフローラルの香りによって張り詰めた心がほぐされていくような気がして私はお気に入りです。

2.海や森林へ行く。
クリニックの目の前に広がる瀬戸内の海は私の「偉大なる癒しの存在」です。
海や森林は疲れた気分をプラスに変換する力があると私は感じます。また海や森林の中で子供と遊ぶことは大人の心をときほぐしてくれたり、元気をもらえるような気もします。
それから神社やお寺は木々が多く、神聖な場所なのでそこにいるだけで、心がすぅーっと軽くなることもありますし、何かに捉われていた気持ちが解放されて心が軽くなることもあります。
たまに子供のころよく遊んだ神社にふらりと立ち寄ることもあります。

3.空を見上げる。
とにかく上を見上げる。^^
特に雨上がりの空は澄んでいて気持ちの良いものだなって思います。
青空をじーっと見ていると、自分が空まで飛んでいけそうな気がしませんか?
え?しない?
。。。そうですよね。。。私はたまに「このまま空を見続けていたら、あの高さまで行けるんじゃないかなー。もうちょっと空を見続けていよう。」と思ってしばらく見ていることがあります。
でも他人が見たら「大丈夫?」って感じるかもしれません。ひたすら上を向いてぼーっと空を見てるだけですから(笑)
でも!
心はなんだか上向きになることが多いです!
お金のかからない究極のリラックス法!(^^)

4.夜、寝るときに部屋を真っ暗にして、しっかりと目を開けて天井を見つめる。
これはつい最近見つけたリラックス法です。
今までは部屋を真っ暗にして寝ていました。そうすると私自身は目の疲れは取れやすくなるので、そうやって寝ていたのです。
ですが先日、
「真っ暗の部屋で仰向けになって目を開けっ放しにしているとどんな感覚になるんだろう?」とふと思い立ちました。
真っ暗の部屋で仰向けでじーっと天井を見つめていました。
しばらくすると、まるでプラネタリウム(星は見えません。)か
宇宙の真っ只中で浮いている(重力は感じています。空中浮遊はしませんよー。)ような感覚になるのです。
この「宇宙空間に浮いている感覚」になると、その感覚に続いて「意識」が広がっていくような気がするのです。例えて言うなら「意識が宇宙空間に溶け出していく感覚」です。
そうすると気になっていた心配事や気になる事も溶け出していく感覚になるのです。
そのままじーっと目を開けたままでもいいですし(眠くなければ、しばらく続ける)
「そろそろ寝る時間が来た」と思えば、「心配事が溶け出していく感覚がやって来た時点」で目を閉じて眠りに入るのが私はリラックスして良眠を得られるような気がしています^^

5.体を動かす。
お掃除しながら体を動かすも良し。オフィスで階段上り下りをするも良し、エクササイズでも良し。何でもいいから、とりあえず頭より体を動かす。深呼吸をする。
私は座りっぱなしの仕事なので、たまに足腰を伸ばしながら体のリンパ管に向かって「デトックス〜」と心の中で言います(笑) リンパが滞ると老廃物が体にたまりやすくなります。「老廃物よ出て行け〜」と命令すると、なんとなくリンパの流れも良くなる気がします(気のせい?)

いかがでしょうか。私のリラックス法、何かの参考になれば幸いです。ところで皆さんはどんなリラックス法をお持ちなんでしょうかね。
人間の体は「交感神経系」と「副交感神経系」の二つの自律神経があります。
くだけた言い方をすれば「興奮系」と「リラックス系」の二つがあります。
興奮系だけが、一日中続くと緊張が持続してストレスがたまりやすくなります。
リラックスをして心身のバランスを取るのが良いと思います。
だからと言って、一日中リラックスするのもこれまた心身にとって「適度な緊張」が不足しますので、バランスが崩れてしまいます。
適度な緊張とリラックス。この2者のバランスを取ることが心身が健やかで爽やかでいられるコツ、かなって思います。そして1日単位でバランスを調整する。夜寝る前に緊張とリラックスが1:1になるように調整できるように意識する。(もちろん、大事な仕事の前夜など緊張が取れないことだってあると思うのです。そんな時は「緊張しているんだ」と認めるだけにとどめておいて、無理なリラックスをしなくても良いのかなって私自身は思います。不安がどうしてもぬぐいきれない日もあります。

そんな時は「私は今、不安だ」と自分の気持ちを認める。次に「私はどうしてもこの不安な気持ちは嫌です。」とはっきり思う。この「はっきり嫌だと思うこと」って結構大事だと思います。
人は不安になると不安な気持ちに飲み込まれてしまうことが多いと私自身感じるのです。
飲み込まれると冷静な判断がしにくくなるので、飲み込まれる前にブレーキをかけてあげたい。
ブレーキ=
  「不安(ネガティブな感情)を感じている。でも不安になるのは私は嫌だ。」と強く感じること

だと思います。ネガティブな感情に飲み込まれず、ただその感情を認め、はっきり「嫌です」と心の中で感じる。それだけでも私たちの心はプラスの方向へ向かうと思うのです。
そして嬉しいことがあったときは「嬉しい!嬉しいな!」とはっきり思うこと。子供のように無邪気に喜べれば一番いいのですが、大人は立場上そんな風にいかないこともあります。いろいろと。(笑)
なので、嬉しいことがあったら心の中で「嬉しい!×∞」と叫んでみる。その日の日記や手帳などあちこちに記録しておく。そして後日、その日記や手帳に書いてある嬉しかった出来事を読み返して、当時の嬉しかった気持ちをあらためて味わってみる。これ、なかなか良いですよ。


仕事やダイエットの目標を達成したときは「目標達成!嬉しい!」や「感謝!」など日記や手帳に書いておくと手帳や日記帳が「嬉しい記録帳」になって、後で読み返すのが楽しいと思います^^
これは実行されている方、多いんじゃないかな?

今回はこれでおしまいです。
次回またお会いしましょう。^^


(H20 年 5 月 15 日)

みなさん、こんにちは^^
今日、暑い日になりました。アイスが食べたいなぁと思ってスーパーに行ったらこんなアイスを見つけました。

これ全部ミニサイズなんです。私、ジャイアントコーンが好きなんですが、サイズが1/2〜1/3くらいなんです。嬉しい!
スィーツ大好きな私ですが、甘いもの食べ過ぎて体重が増えるのは絶対嫌なので(健康第一)
「少し甘いものが食べたい」という時にミニサイズ、しかもレギュラーの商品と中身は同じ!というのが何とも嬉しいし、心ニクイですね。
・・・しかし、この「ミニセレ」シリーズ(グリコ)はいつから発売してたのかしら。。。今日まで気付きませんでした。
アイスが欲しくなる季節に糖分取りすぎを気にしなくていいのが嬉しいです。

というわけで、今日はこれでおしまいです。




(H20 年 5 月 14 日)

こんにちは院長の深森です。
今回は夢について少しお話したいと思います。
人は一日に複数の夢を見るそうです。私はほとんど毎晩少なくとも1つの夢を見ていますし、目覚めたときに記憶しています。

夢は昔から正夢とか逆夢があるとか言われますし、また昔の本を紐解くと「夢を買う」なんてことも記述されています。夢に対する価値観が今とは随分違っていたと感じます。
私は小さい頃から夢はよく見ていましたので、何となく夢とは馴染みがありました。
しかし本格的に夢に興味を持ち始めたのはここ2年くらいの出来事です。
きっかけは 2 年前に友人からのメッセージを夢で受け取ったこと、ライブドアの株価下落とともに他の銘柄も株価暴落という予告夢を見たことが始まりです。
(夢は政治の動きや自然災害なども事前に知らせることがあるそうです。)
正夢、とまではいかないですが予告夢という意味での夢をしばしば見ます。
以下、私の一個人としての夢に対する意見を述べてみようかと思います。医学的見地からの意見ではありませんのでご了承下さい。

夢解釈を自分でしようと思った時に、いわゆる夢占いの本というのも数冊読んでみましたがあまり役に立たない気がしました。使えそうな夢占いの本の目安としては一つのシンボル(象徴)に対していくつもの解釈を載せている本が良いかと思います。たとえば「ボール」の夢を見たとしますよね。その時、夢解釈をする時に「ボール」の意味するものが複数記載されている本が良いということです。それでも本だけに頼ろうとすると限界があります。私は数冊の本を読み、それを参考にしながら自分なりの夢解釈をしています。
読んだ本の中でもユングの「分析心理学」や河合隼雄の「無意識の構造」「コンプレックス」などは比較的読みやすいかと思います。

夢は象徴夢が多く、夢見たとおりのことを「現実世界の常識」に当てはめて解釈しようとするとたいてい意味不明な解釈になるか、もしくは筋が通らず解釈不能になってしまうことが多い気がします。夢の意味を的確に解釈できるようになるまでにはある程度の訓練が必要だと考えます。
またかなりの内省力も必要とされると感じます。つまり自分の都合の良いように解釈していないかどうか、常に自らチェック機構を働かせ、客観的に読み取る必要がある、ということです。
夢は自分にとって、かなり耳の痛いことを伝えてくることもあります。ですから、それに耐えられないと思う場合は夢の解釈はしない方が良いのではないかと思います。

夢は自分の中にある能力を発揮できていなければ、それを促そうと忠告してきたり、近い未来の出来事を象徴(シンボル)を使って伝えてくることもあります。
知りたいと思っていたことのヒントを教えてくれる夢もありますね。

「象徴的」をもっと砕けた言い方をすれば「比喩」ですね。夢は比喩ばかりで構成されていることもあります(笑)
比喩ですから何を意味するか推理する必要があります。謎解きみたいな楽しみもありますね。^^
解釈に慣れてくると夢を見るのが楽しくなりますし、怖い夢を見ても目覚めた後、不安になったりすることはほとんどありません。あ。怖い夢を見た時、朝嫌な気分になりますよね。そんな時私はこう思います。
「夢で怖い気持ちや嫌な気持ちを十分に味わったんだから、この嫌な夢が現実に起こる必要はないわ。」こう思います^^

また、夢に登場する人物は「自分の側面の一部」として解釈するとスムースに意味が理解できることが多いと思います。
例えば夢に A さんという男性が車に乗って登場するとします。その場合は「 A さんという男性のような性格をした『自分の側面』が車に乗ってやってきた。」と解釈するわけです。

人間はいろんな側面を持っていると私は思います。
他人は気付いていない自分しか気づいていない側面。
自分は気付いていないけど他人は気付いている側面。
自分も他人も気付いていない側面。
知らない自分ってたくさんあります。
夢は知らない自分を教えてくれ、新しい自分を発見する手助けをしてくれることが多いです。それはある意味ちょっと不安な気持ちになる事でもあるだろうし、又、ワクワクするような嬉しい事でもあります。
そう考えると自分のことすら完全に理解するのはとても難しい、いや、不可能かもしれないのですから、ましてや他人の気持ちを完全に理解しようとすることは不可能だろうと感じます。ならば尚のこと、他人の気持ちを思いやることはとても大切なことだと思います。

ちなみに私が2年前まで頻繁に見ていた夢は「学校にいる夢」です。昔から本当によく学校の夢は見ていました。週に2,3回見るときもありました。「学校」は小学校だったり中学校や高校・大学だったり研究室だったりします。たまに予備校に通う夢も見ました。テストで満点を取ったのに先生に「もっと頑張りなさい。」と叱咤激励される夢を見たりしたこともありました。(笑)夢も手厳しいですね。
夢が伝えたかったのは「もっと(人生を)学びなさい。」「そのまま学び続けなさい。」という意味だと私は感じました。かなり耳が痛いですね。(笑)
最近は見る回数がかなり減りましたから学ぶ態度がようやく身について来たのかも。。。とちょっとばかり喜んでいる今日この頃です。
もし夢の伝えてくるメッセージを知りたい、と思う方は夢日記を毎日つけられることをお勧めします。夢日記を書き続けると夢がオムニバス形式でストーリーが展開し始めることがあります。なかなか興味深いものです。夢は「面白い」という表現よりもむしろ「興味深い」「味わい深い」という表現がふさわしい気がします。

以上、夢に対する一個人の意見でした。(医学的見解ではありませんのであしからず。)

今回はこれでおしまいです。
それではまたお会いしましょう。^^



(H20 年 4 月 14 日)


こんにちは。院長の深森です。
先ほど今回のコラムを書き上げたのですが、コンピューターのエラーが出て
電波の藻屑となってしまいました。。。(涙

普段、私は私信のメールを書いた後、なんらかの理由で送信前に消えてしまった場合「これは送らなくっていいメールだったんだ。」と考え再送信しません。(仕事メールはもちろん再送信します。)

今回やっと書いたと思ったコラムが消えてしまい一瞬へこみました。
だがしかし。もう一度書きましたよ〜。

気を取り直して、キーボードを打ちますっ。
今回の内容は「私が繰り返し読む本」のご紹介です。

タイトルは原題「 I Had It All The Time 」(邦題「人生の答えはいつも私の中にある」)
アラン・コーエン著 牧野・ M ・美枝訳



この本は確か 2006 年 12 月ごろに初めて読んだ本です。
医師としての分岐点に立たされていると本気で感じたときでした。

内容は原題・邦題と一致していると思います。
答えを導き出すためには、自分を深く深く掘り下げていけば良いのだと私は思うのですが、
では一体「自分を掘り下げるにはどう考えたらいいの?」ということを
具体的にわかりやすく書いた本だと思います。

具体的な出来事を例に挙げながら「こんな風に考えてみたらいかがですか?」
という筆者からの提案がたくさん載っています。
以下に少しだけ本文から抜粋したものを挙げますね。

       ・・・・・

「生活のために働くのではない。命のために創造するのだ。」

「何か新しいものを得るには、何か新しいことをすること。ガッツがなくては、栄光もやってこない。」

「あなたの経歴はあなたの運命ではない。」

「人生を今自分の信じることのみで制限してはいけない。
信じることを広げて人生が提供するすべてのものを取り入れるのだ。」

      ・・・・・

何度か読んだあとの感想として私は
「人間は客観的になればなるほど(物の見方を大きくすればするほど)エネルギーが高まる。そしてエネルギーが高まると真の意味で幸せがやってくる。幸せを感じることができる。

では幸せに馴染むためにはどうすればよいのか?
それは「幸せに馴染みたいと正直に願うこと。」「 1 日 24 時間を丁寧に生きること。」
そんな風に今は感じます。

以上で今回のコラムはおしまいです。
皆さんも私も人生を楽しむ腕を上げましょうね!



(H20 年 3 月 26 日)


みなさま、こんにちは。院長の深森です。
今日は春らしい話題をひとつ。

昨日、急にケーキが食べたくなりクリニックのご近所さんである「モンブラン」さんに
行ってきました。
ショーケースを見るとおいしそー!なケーキがずらり。ここのお店はいつも可愛くておいしそうなケーキがたくさんあります。
ケーキが好きな方にはたまりませんね。(じゅる。)

こちらのお店はモンブランが有名(モンブランのモンブラン)です。
が、しかし!

ふと見るとピンク色のモンブランを発見!

すかさずこれを買いました!「苺モンブラン」です。 → http://www.mont-blanc.co.jp/syouhin/25_syouhin.htm


お味は・・・とってもおいしかったです!!!


外側のピンクのクリームは苺クリームと生クリームでできていて
苺のほんのりとした甘酸っぱさと、生クリームのふんわりとした食感が絶妙なバランスを構成しています。甘くておいしい!でも甘すぎなくてちょうどいい!(私は甘すぎるのが苦手なので
ちょうどいい甘さです。)

そして、ピンクのクリームを制覇したら中にはなんと。

苺がまるごと入っています!(外から見ただけでは苺が入ってるかわからなかったので、苺を発見したときは驚きでした!ちょっとサプライズ ♪ )

苺クリームでしっとり&甘さを堪能したあとには、まるごとの苺がさっぱりとした食感を与えてくれます。
苺をふんわりくるんでいるロールケーキもしっとりしていて、おいしいのです。

おいしいものを食べると人は幸せになるんですよね。。。


さすがモンブランさん。どうもごちそうさまでした。

また行きます ♪


(H20 年 3 月 3 日)

みなさんごきげんいかがですか。院長の深森です。
ただいま午後9時20分です。さきほど業務終了しました。
どちらの方もお疲れさまです。


さて、今日は女の子の日。ひな祭りの日です。私はラッキーなことにちらし寿司の入ったおいし〜いお弁当をお昼にごちそうになりました。おいしいものを食べると人は癒されて元気になるものですね。。。幸せです!

ところで、おひな祭りといえば先日神戸大丸にお買いものに行ったところ「ひな祭り&ホワイドデー」商戦が繰り広げられていました。(男子諸君!女子にチョコレートもらうだけもらってお返しがないなんてダメですよ〜。)

お正月が過ぎると、デパートは速攻でバレンタイン商戦になりますねぇ。切り替え早いなぁ、、、と毎年のように感心しちゃいます。


年が明けると

まず、お正月セール(日本文化)
→そして、バレンタインデー(西洋文化)
→さらにひな祭り(日本文化)&ホワイトデー(これは、、、日本文化??) という図式が出来上がっていて、ひな祭りとホワイトデーが終わると入学式とかお花見!(大人はこっちの方が楽しみですね♪)そのあとはゴールデンウィーク!そして夏休み!という感じでしょうか。


お花見は明石か夙川でしょうか。楽しみです・・・。
そういえば6月って行事がないような気がしますが・・・人によってはジューンブライド?!かしら。それも素敵ですね。
6月過ぎたら7月から夏休み、海開きと楽しみが次々やってきそうですね。


そういえば、今回のコラムは最近読んでいる本をご紹介する予定でした。話が最初から脱線してしまってすみません。
で、ご紹介するのは 白川 静 著「漢字百話」(写真)です。
「すごく面白い!」と思って読んでいるのですが、なんせ国語の苦手だった私には難解でして・・・
^^;)
でも面白いです!日本人が人間として言葉を使い始めたころの文化や歴史、習慣を漢字を通して知ることができます。

でも難しい。。。1月に読み始めたのになかなか読破できません。
(本の中間くらいからさらに難解になったため別の本に逃避してしまいました。結局は他の本を3冊も読んじゃいました。。。^^;)

私がすごく面白いと感じる点は、漢字の起源にたどりつくと、そこには神話的要素がたくさんある(というか神話そのもの)のです。
その神話を「漢字を通して」知ることができるのです。
日本人のルーツに触れるような気がして、実は私この本を読み始めたとき、読みながらドキドキしてました。

なぜなら私自身がよく馴染んでいる漢字を通してルーツに触れることができる。私達の祖先である古代人が何を感じていたのか感じ取ることができる。。。

そういう点でこの本すごく面白いです!

「呪術とは、超自然的な力にはたらきかけるための、象徴的行為である。模倣による共感、あるいは追従による感染などによって、人はその超自然力を動かし、危機を克服しうると信じた。その呪的儀礼を文字として形象化したものが漢字である。漢字の背景にはそのような呪的な世界があった。」


こんな一説があるのです。なんだか不思議な感じがしますし、「呪的儀礼を文字として形象化したものが漢字である」
なんて書かれると、おまじないにでも使っていたのかしら。と思ったりもしますし、オカルトっぽい雰囲気も感じられます。

現代人が使う漢字とは意思疎通の一つのツールであり、「超自然力を動かし、、、」なんて発想思い浮かばないような気がします。

たとえば「門」という字って皆さんはどんなイメージが浮かびますか?
私は人間が住んでいる家や建物の入り口に作られた「もん」のことだと思っていました。
でもこの本の解説を読むと違うのです。
「門」とは神様が存在する場所への入り口、のことを指すのです。
「門」という一字で神の存在をあらわしたんですね。


そして「問」の口は「くち(耳・鼻・口の口)」ではなくて‘のりと'の器のことだそうです。「問」という字は門の前におかれている‘のりと'、のことを指すそうです。つまり「問」は神意をたずねる、という意味のようです。

そして私が衝撃を受けた漢字は「闇」です。

闇ってなんだか怖いイメージありませんか。私はちょっと苦手だなって感じます。だけどこの本の解説を読んで「闇」があまり恐くないように感じました。

「神の応答が闇」「無声に音を聞く」という解説があります。さらに読み進めるとこんな一説があります。

「闇こそ神の住む世界である。」

「神にはことばはない。ただそれとなき音ずれによって、その気配が察せられるのみである。神意はその音ずれによって推し測るほかはない。これを推し測ることを意という。」

そうなんです、闇に神(という存在)がいる、と昔々の本当に昔の人々は感じたのでしょうね。闇って光のない真っ暗な空間をさしますが、光のない空間は人間にとって恐怖であり、また神の存在する場所、つまりとても畏怖の念を感じられるような場所でもあったのでしょうね。

闇に神がいる、という発想は何となく染みてきますが、でも私にはかなり新鮮な発想!でした。それはきっと闇に対して必要以上にネガティブな想いを私が今まで抱いていたからかもしれません。このように「漢字百話」を読み出してから視野が開けたとともにさらに漢字にとても興味がわいてきました!また白川先生の本を読んでみたいと思います。・・・でも今度はもうちょっと私にとって易しい本を探そうと思います。^^;

今日のコラムはこれでおしまいです。読んでくださってありがとうございます。

またみなさんお会いしましょう!


(H20.2.25)

このコラムのタイトルは『院長の徒然日記』ですが「徒然」は「徒然草」の冒頭にある「つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 」
:暇をもて余しているままに、一日中(筆を執って)硯に向かって、心に浮かんでくるとりとめのない事を、何となく書き綴ると、怪しく物狂おしい。から引用したものです。

日本3大随筆と言われる作品として「徒然草」吉田兼好、「枕草子」清少納言、「方丈記」鴨長明があります。「徒然草」の冒頭の文章は受験生だった頃覚えましたよ。。。徒然草、平家物語、我輩は猫である(いきなり時代が飛びますが。) などなど。。暗唱しましたが、その記憶も今はどこへやら。。。(悲)
高校の頃は理系バリバリの私でしたが高校 3 年の時の国語の先生がとても面白い授業をしてくれまして、おかげで成績がぐぐーん!と伸びました。実は古典も現国も大嫌いだったんですが高3で国語の点数伸びて大学受験も何とかパスしました〜。田中先生、今でも感謝してます!

で、話は戻りますが「徒然日記」という言葉でググると多くのブログのタイトルに使用されてます。
「つれづれなるままに」という響きが日本人の心にじんわりと染み入るような、深層の意識に根付いた言葉なんだろうな、と感じます。(だから私も「徒然日記」という言葉を自然に使ってしまったようです。)

Wikipediaで「徒然草」を調べてみたら、兼好法師は「ひまだから心のおもむくままに書き綴った」と冒頭で書いてるクセに、中身は「人としていかに生きるか」ということを書いていたようです。
さすが兼好法師。教科書に載っているだけあります。確かに「徒然草」の内容は難解ではないけれど、伝えようとしていることは意味深い。

私も兼好法師を見習って(?)普段の暮らしの中で見つけたこと、感じたことを通して「人としていかに生きるか」を私なりに模索していきたいと思います。

次回は今読んでいる本についてお話する予定です。



H20年 2月 22日


みなさまはじめまして。
院長の深森史子です。
このページはわたしの徒然日記のような場所にしたいな、と思っています。
心地よい緊張感はキープしつつ、軽く肩の力抜いてる、というイメージで書いていきたいと思います。

第一回目はここに初めて来てくださった皆さんへわたしの自己紹介とご挨拶をしたいと思います。

私は生まれも育ちも兵庫県西宮市です。
高校までは西宮で育ち、その後、過酷な受験戦争を何とか通り抜け大学は四国・徳島県にある徳島大学医学部に通い、大学卒業後は神戸大学付属病院にて研修を受けました。

その後は兵庫県内の病院にて臨床経験を積み(経歴詳細は「医師のご紹介」のページをご覧下さい。)
H19年 11 月 1 日にJR朝霧駅前に「ふかもり眼科」を開院しました。

開院してはや 3 ヶ月が過ぎました。
私がとても嬉しいと感じることが一つあります。
それは、ふかもり眼科に来てくださる患者様にとても温かく親切にしていただいている、ということです。
出身地ではない場所での開業に多少のとまどいはありましたが、皆さまに温かく受け入れてもらえていることがどれほど私に安心感を与えて下さっているでしょう。感謝する日々です。

 

また、海が好きな私としては海の見えるこの景色の美しい朝霧で開業が決まったときは本当に嬉しいと感じました。
今でもここ朝霧で開業できて本当によかった!と感じます。


これからもスタッフ共々、ふかもり眼科の院長として精進して参りたいと思っております。
今後とも皆さまどうぞ宜しくお願い申し上げます。


ふかもり眼科 院長 深森 史子